2020年09月28日

9月も残り後わずかとなりました?正直な現在の心境は

10月を前にして?今朝は少し肌寒い感じでした。9月も残りが僅かとなりました。現在は身体中の関節がガタガタになって来て痛み止めの薬が全然効かない厳しい毎日を過ごしているヒゲ親父です。従って毎日の生活の中で杖は欠かせないモノとなりました。非常に残念ですが仕方がありません。

本日は現在の正直な心境を書いてみます。時時刻刻の過去の日記でも述べて来ている様に激しい関節の痛みは年々厳しくなって来ています。「耐えて忍んでまた耐えて?」「忍んで耐えてまた忍ぶ?」まさにこれの繰り返しです。ヒゲ親父は今から16年も前の56歳の時に左膝の半月板の除去手術をしました。つまり、手術から72歳を過ぎた現在までの年々激しくなる関節の激しい痛みとの闘いが実は16年間も続いて来ている訳なのです。

年々増して来る激しい痛みとの闘いの中で折れそうになる自分自身の心を励まし鼓舞する為の言葉として?上記の「耐えて忍んでまた耐える」と「忍んで耐えてまた忍ぶ」の繰り返しを自分自身の心の中で呪文の様に言い聞かせて来たのです。つまり、この言葉の繰り返すことで?耐え難い激しい関節の痛みとその後に訪れる言いようの無い不安と焦燥とを自分なりに払拭したり忘れさせる為のお題目として繰り返して心の中で反芻して来たのです。

処で?ヒゲ親父の家系は弘法大師が開祖の真言宗の檀家で信者なのです。基本的には親から授かった自分の身体には極力メスを入れない考え方なのです。従って痛みから逃れる最期の究極の選択は人工関節への置換手術です。しかし、ヒゲ親父は現在は正直なところ?人工関節への置換手術は余り気が進みません。

確かに痛み止めの薬に対する身体の耐性が年々増してくるのと並行して痛み止めの薬の効き目が段々と落ちて来て?薬の効き目が表れるのに相当な時間を要するようになって来ています。薬の副作用から身体の内臓機能等を守るための自己防衛機能と言えるモノです。つまり、連用している痛み止めの薬の薬効が年々低下して来ている現象とは?自分の身体が持っている内臓保護を含めた?自己防衛耐性とも言える現象だと思われます。本当に痛み止めの薬の薬効と人間の身体の内臓との関係は非常に微妙で?まさに「両刃の刃」の関係だとつくづく思います。「耐えて忍んでまた耐える」忍んで耐えてまた忍ぶ」ヒゲ親父にはヤッパリこれしか無いかも
posted by ヒゲ親父 at 17:48| Comment(0) | 日記

2020年09月27日

確かにこの16年間の長きに渡る?年々激しくなる激しい痛みとの闘いに忸怩たる思いがある事は事実です。

マスターズカテゴリーでの?終わりに近い56歳の時に内視鏡による左膝の半月板の切除手術をしました。あの手術以来早いモノで既に16年が経過しました。時時刻刻のこの日記にも書いています。両方の膝は言うに及ばず、左右の股関節までもが現在はガタガタになって来ています。痛みは毎年毎年酷くなるバカリです。ヒゲ親父はもう既に72歳を過ぎました。

16年間の長きに渡る激しい痛みに正直なところヒゲ親父自身も忸怩たる思いを禁じ得ません。しかし、誰が悪いわけでも無いし?このやるせない想いを幾ら恨んだり悔やんでももはやどうしようも無い事です。

今後は少しでも気持ちを切り替えて無理をしないで出来る事を少しづつやって行くしかないと考えています。自分の人生は自分だけのモノです。他人が替われるものでは有りません。泣いても笑っても自分自身の人生です。兎に角、頑張って生き抜いて行くしか方法は無いのです。頑張るしかありません。今夜のヒゲ親父でした。
posted by ヒゲ親父 at 17:58| Comment(0) | 日記

2020年09月24日

右の股関節の変形性股関節症の激しい痛み!本当に何とかならんのですかね?

今日はもう9月24日(木)です。9月も残り数日になりました。今日の高松は朝から天気が悪くて雨が降っています。

もう痛み止めの座薬は勿論のこと、経口の痛み止めももはや全然効かなくなって来ています。もう16年間近くもこれ等の痛み止めの薬を連用して来ているヒゲ親父です。当然の事ですが?薬に対して身体が耐性を増してくることは防ぎようが無いのです。人間の身体が自ら備えている身体が薬に対しての自己防衛の本能的な結果に過ぎないのです。

薬の連用を継続すればするほどに、最初は劇的に効いていた薬もやがては段々と効かなくなって行くのです。本当に嫌になりますが、これも仕方が無い事なのです。兎に角、今の願いは何とか右の股関節の変形性股関節症の激しい痛みがホンの少しでも軽減して楽になってくれることを祈るバカリです。今夜のヒゲ親父でした。
posted by ヒゲ親父 at 22:11| Comment(0) | 日記