2020年11月12日

新大関の正代関が今日から休場です。

非常に残念な事ですが新大関の正代関が今日から休場です。正代は3日目の取り組みで左足首を痛めたとの事です。左遠位脛腓靱帯(けいひじんたい)損傷で約3週間の安静加療を要する」との診断書を提出した。足首を痛めた経験のある人ならよ〜く解るハズです。ましてや体重が150kg以上もあるお相撲さんならなおのことです。

しかし八角理事長やら相撲協会の関係者の親方たちは軒並み揃って大関なのだから先ずは気迫を前面に出して少々の痛みなんぞに痛そうな顔をしたり表情に出したりしては情けないぞと?新大関に対して叱咤激励の言葉バカリを浴びせるだけでした。果たしてその通りでしょうか?ヒゲ親父には甚だ疑問に想えます。激しい痛みの辛さは相撲取りであろうと素人の人であろうと関係は無いと思います。ましてや相撲と言う競技の競技特性を考えれば?足首の捻挫等の激しい痛みのある内は決して相撲は取る事が出来ません。何を馬鹿げた精神論ばかりを振りかざしているのでしょうか?甚だ疑問に思います。

挙句の果てには、兎に角相撲取りと言うモノは何よりも根性を前面に出して立ち向かって行く気迫こそが一番大事なことだと公言していました。果たしてその通りでしょうかね?ヒゲ親父には甚だ多いに疑問に想えました。正代関ここはグッと我慢を決め込んんでさっさと休場をして、1日も早く左足首の捻挫を完治させて来場所に捲土重来を期して下さい。応援をしています。今日のヒゲ親父でした。
posted by ヒゲ親父 at 21:54| Comment(0) | 日記