2021年03月07日

本日のパワーリフティング競技の四国ブロック会議が無事に終了しました。

本日3月7日(日)開催されましたパワーリフティング競技の四国ブロック会議が無事に終了しました。残念ながら高知県協会からは理事長始め副理事長の方々も諸般の事情で欠席をしました。しかし、事前に案内を出していましたので本日の四国ブロック会議の議題に対しての高知県協会からの回答並びに意見は述べられていました。

県協会理事長と副理事長2名の役員が欠席した高知県を除く、愛媛県、徳島県、香川県の3県からの理事長並びに副理事長の合計6名の参加者が有りました。(この6名の各県代表者だけが各種の議案の採決権を有しています。)他には各県の理事さん達からの推薦並びに許可を得た「ブロック会議の聴講」だけを希望する関係者が4名(ただし、ブロック会議に於ける議決権は無い)の合計10名の参加者でした。

各県の代表者の理事長と副理事長の合計6名の人達は各種の議題に対して堂々と自由闊達な意見を述べ合いました。司会を務めたブロック長の見事な議事進行の手腕によって、明るい雰囲気の中でいろいろと自由な意見が飛び交う中で議案が次々に提案されて行きました。そして最終的に決議をして全ての問題に対しての結論を導き出した模様です。

厳しくも激しい自由な意見をお互いに闘い合わせた結果の末に導き出された結論に対しては、全員が例え反対意見を出した各県の理事の人達でも必ず決まった結論には全面的に従う事は民主主義の最低限のルールです。
当然の事ですが出席した各県の役員さん達の共通の認識でもあったハズです。

間違い無く四国の各県でも新しい有能な若手の人材がドンドンと育って来ています。本当に嬉しくありまた頼もしく思いました。今日のヒゲ親父でした。
posted by ヒゲ親父 at 17:14| Comment(0) | 日記