2021年03月26日

3月も残り後わずかです? 4日ぶりの日記です。

今日はもう3月26日(金)です。今の日本の国は全てがデタラメです。まさに下克上の乱世そのものです。つまり、解り易く言えば、【やったモン勝ち!】【 厚かましく執拗に言い続けたモン勝ち?】 【ごねまくったモン勝ち?】特にネット社会が出現してからが顕著になって来ました。

一番解り易い例で言えば、現職のS総理の出来損ないの放蕩息子の長男の会社員でも、キチンと所属する会社の利益を上げると言う結果を出しさえすれば全てが許される。否 むしろ彼は見た目の怪しげな? 風貌とは似つかない? なかなかのやり手のエリートサラリーマンだと言う評判になるのです。

つまり、彼はただ単に自分の出時である? 現職のS総理大臣の長男と言う親の七光りと言う強力な立場を臆面もなく平気で使っているだけの事なのです。彼に特別な営業の能力や資質が有ると言う訳では無いのです。

長男のターゲットにされたエリート官僚達も現役のS総理のしかも長男と顔見知りになる事は自分達の今後に取っても決してマイナスにはならないと読んだ訳だと思います。

つまり、今回のエリート官僚達を接待漬けにしてしまう? と言う強引な荒業はお互いに腹に一物を持つ者同士が多分に相手を活用しながら? 互いに双方を利用し合ったと言う猿芝居そのモノなのです。つまり、テレビの時代劇に出て来る? 材木問屋と抜け荷のお目付け役のお代官様との関係と同じモノなのです。材木問屋の紀州屋にお代官様が紀州屋よ!お前も悪じゃのう? と言うあのセリフ? いやいや、何をおっしゃいます。抜け荷を見逃す代わりに?我々材木問屋からリベート(バック・マージン)を寄こせと言うお代官様の方がよっぽど悪人じゃございませんか。と言う下りと同じなのです。

やがて、ずぶずぶの関係になったエリート官僚達はたかだか40歳そこそこの若造のS総理の長男の罠に見事にハマって行くのです。ほどなくして許認可権を持つエリート官僚達の所属する省庁からの当然の見返りとして? 彼の所属する会社が欲しがる許認可権を付与する事になるのです。この様な悪の相関関係の構図なのです。

つまり、江戸時代の抜け荷等の不正防止のお目付け役の代官と材木問屋の商売人達との関係と同じ構図なのです。人間としてのプライドを失ってでも、結果さえキチンと出せば全てがOKと言う考え方の人間は、何も江戸時代だけに限らず? 令和の現代に於いても少なからず居ると言う証左なのです。人間としての品位や品格が堕ちるところまで堕ちて来たとも言えるのです。

この様な繰り返しが今の日本の霞が関でも毎夜毎夜繰り返されているのです。どうですか? もうエエ加減にこれ等の連中全員に正義の鉄槌を下そうでは有りませんか? 其の為には、今年の9月に予定される衆議院議員総選挙で堕落・腐敗して奢り切っている自民党に一泡吹かしてやろうでは有りませんか。今日のヒゲ親父でした。
posted by ヒゲ親父 at 12:44| Comment(0) | 日記