2021年05月20日

本当に見苦しい自民党の責任のなすりつけ合いのドタバタ劇の顛末や如何に? 恥を知れ、自民党 本当に見苦しい、自民党内の責任のなすりつけ合いのドタバタ劇の顛末は?

先日来から連日の様に報道されています。広島選挙区から当選して失職したA・K参議院議員に対して自民党から用意された選挙資金の150,000,000円の決裁権は果たして誰なのか? この件では当然妖怪と言われるN幹事長が部下とも言えるM・H幹事長代理に早速手をまわして自分はこの件には一切関与していないと何時もの様に逃げを打ったのです。

T・Nの手下のM・Hの口からは当時の自民党の広島地区の選挙対策委員長は神奈川県選出のA・A元経済再生相だと彼の名前を言わせたのです。よくある江戸時代の悪辣なお代官達が使う実に卑怯な手段をNも手下のHも常套手段としていつも使っているのでしょう。

名指しをされたA・A衆議院議員もたまったモノでは有りません。現在舌癌を患っているハズの彼も黙っては居られません。キットこのストレスで彼の病状は進行するハズなので当然の対応でしょうね。すぐさま反論の緊急記者会見を開いたのです。今回の件ではA・A衆議院議員の方に正義が有るとヒゲ親父は考えています。

ことほど左様に今の自民党政権の末期症状が確実に露呈されているとは思いませんか。さっさと、この様な自分では一切の責任を取らないで最終的には他人にその責任を擦り付ける政治家がT・N幹事長と言う男なのです。本当に彼には「恥を知る」と言う男として最低限は持っているべき「矜持」と言うモノが無いのでしょうか。政界の最長老と言うプライドさえも無くしてしまっているのでしょうね?

利権あさりの張本人の一人としてこの様な生き馬の眼を抜くと言われる程の「えげつない政界」を渡り歩いて来たT・N幹事長を始めとしてM・H等の取り巻きの手下どもをひとまとめにして我々日本国民は今秋の衆議院議員総選挙に於いて全員を落選させるべきだと考えています。今日のヒゲ親父でした。
posted by ヒゲ親父 at 11:53| Comment(0) | 日記