2021年06月10日

我が国の政治家がこれほどまでに堕落・腐敗してしまった一番の原因は我々日本国民の側にも有るのです。

国民が自らの意思を完全に放棄をしたことから今日の悲劇的な現状が招来したのです。つまり、国民自らが政治家を充分に監視することを放棄したことが一番の原因なのです。

即ち政治家を選ぶ基準をその人物の資質や能力では無くてその人間の家柄や家系によって選んだことが一番の悲劇の始まりであったのです。つまり、政治家としての能力や資質のカケラも無い本当に阿呆でバカ丸出しの2世議員を実に簡単に当選させ続けて来たのです。

戦後75年間に渡る惰眠をむさぼり続けて来た報いが此処に来て出て来たのです。日本国に於いては残念ながら与党や野党を問わずまともな政治家が誰一人として存在しない現実を産み出したと言えるのです。一番先に責任を取るべきはヒゲ親父を含めた日本国民一人一人なのです。

かくなる上は今秋の衆議院議員総選挙に於いて我々日本国民がやらなければいけないことを下記に書いてみます。今や百害あって一利なしの怠け者の集団でもある、2世の国会議員の大部分を即刻に落選させるべきであると考えています。それと同時に政界の裏で暗躍したり利権あさり専門の政界の長老と言われる族議員達も今秋の衆議院議員総選挙に於いてほぼ全員を政界から完全に追放にすべきだと考えています。

余談ですが? ヒゲ親父も政治にはド素人です。ましてや? 2世議員や族議員たちを糞みそにこき下ろして来ています。ヒゲ親父に対しての反論やスキャンダル等も探りを入れられている事も承知しています。

しかしながら、ヒゲ親父自身は自分自身の事を全然心配はしていません。理由は俺は中途半端な気持ちで人生を渡り歩いて来てはいないぞ。ましてやもうこの年齢(73歳)に成ってまで自分の人生に於いて晩節を汚すようなみっとも無い生き方だけはしたくは無いと言う気持ちで毎日を生きているからです。肩肘張らずに淡々と生きているのです。

つまり、人生に於いては底辺でもがきながらも? 既に73年間を生きて来ています。そんじょそこいらの大甘な生き方の2世の国会議員達とは訳が違うぞと言う自負があるのです。彼等とは比較にならない程の波乱万丈に様々な苦労や苦難を乗り越えて生きて来た自信が有るのです。そして、常に自重自戒する事を肝に命じて生きているのです。耐えて忍んでまた耐えて? 忍んで耐えてまた忍ぶ? それこそがヒゲ親父の生き様なのです。今夜のヒゲ親父でした。
posted by ヒゲ親父 at 16:16| Comment(0) | 日記