2021年09月01日

今日から9月です。相変わらず日本国は大混乱のママです。バカ丸出しの2世議員達と役に立たない国会議員たちを全員国会から追放してしまおう。

日本の防衛省がアフガニスタンのカブール国際空港へ邦人達約500名近くを救出目的で自衛隊機を向かわせたのはつい先日でした。N・K防衛大臣の派遣命令によって元日本大使館の館員家族達と現地で日本大使館付きの通訳業務等を行っていたアフガニスタン人家族達を含めて総勢500人近くの人達を退避させる目的で行われた極秘のオペレーションでした。しかし、カブール在住の日本大使館員の日本人スタッフたちの事前の危険察知の為の情報収集力とその分析力のお粗末さが今になって国際的な批判を浴びています。

日本政府のアフガニスタン大使館員達のノー天気ぶりとは比べ物にならない素早い対応をしたのがお隣の韓国政府並びに韓国の国防省でした。韓国政府では実に約1ヶ月前から入念な韓国人並びにアフガニスタン人家族の韓国内への退避計画を立てていた模様です。アメリカ軍の後方支援を得ながら約400名近くの韓国人とアフガニスタン人家族達をソウル市まで退避させることに既に約1ヶ月前に極秘に成功させていたのです。

それに引き換えて日本の防衛省並びに外務省の情報収集能力と情報分析能力の大幅な欠落ぶりには眼を覆いたくなります。余りにもお粗末極まりない体たらくです。全く使いモノにもならない阿呆な防衛大臣のN・Kと威張るだけが芸の外務大臣のM・Tはもう既に全世界からの笑い者になっているのは当然だと思います。

日本の防衛省から派遣された救援護送機で退避させられた邦人はアフガニスタンで働いていた57歳の共同通信社の女性ただ一人だけだったのです。何という情け無くも間抜けた邦人並びにアフガニスタン人スタッフ達の退避計画であったのでしょうか。

確かにISの残党達による突然の自爆テロが起こった不幸があったことは事実です。がしかし、余りにも日本の防衛省も外務省も全く国民の生命と安全を守り抜くと言う命題からは大幅に乖離していると言わざるを得ません。

この様な全世界に恥を晒した結果が露呈されたのです。本来ならば幾らバカで阿呆な2世議員の代表格のN・K防衛大臣でも或いはM・T外務大臣でも本当に恥を知る気持ちが有る人間ならば即刻に自ら辞任すべきだと思います。それが未だにのうのうと一切の責任も取ら無いばかりかISの残党達に依る不可抗力のテロのせいだとの言い訳ばかりを発信しています。もはやもうこの国は腐りきった役立たずの政治家達ばかりです。もうこの国の未来はありません。今日のヒゲ親父でした。
posted by ヒゲ親父 at 12:58| Comment(0) | 日記