2021年09月03日

今日はもう9月3日(金)です。今日の午後には突如として菅総理が総裁選には不出馬を宣言しました。

遂に日本国の政治も此処に極まれりの事態が発生しました。ある程度の有識者から見れば遅かれ早かれこのような事態になることは概ね予想はされていました。しかし、まさか今日の午後にこの様な決断の発表になるとは予想外でした。

しかし、よくよく考えてみれば現状の日本国の全然責任を取らない政治家たちの姿勢を考えてみれば合点が行きます。何回も繰り返しますがキチンとした国家観は言うに及ばずシッカリとした政治理念や政策姿勢さえも全然持ち合わせていない二世議員達ばかりです。

その一番の代表格が2度の政権途中での「お腹の調子が悪い」という理由で政権を投げ出した山口県選出のS・A元総理です。確かに彼の出自や毛並みはトップクラスかも知れません。しかし、その能力と資質わけてもその人間性には多いに疑問が有ります。

そしてまた、彼の実の弟の現防衛大臣のN・K氏は兄以上の本当に実にお粗末な大臣なのです。理由は先日の日記にも書いた、アフガニスタンへの邦人並びに日本大使館で働いていたアフガニスタン人の家族達を含めて約500人の退避計画に失敗した事実です。結果はたった1人しか日本国に退避させられなかったのが現防衛大臣のN・Kその人なのです。

本来なら約500人の邦人とアフガニスタン人家族達を退避させると豪語していながら? 実際に日本に退避させた邦人はたった1人だったと言うお粗末極まりない結末でした。本来なら即刻防衛大臣の辞任を自ら名乗り出るべきだと思います。兄も兄なら? 本当に弟も弟です。本当に恥知らずの二世政治屋のバカで阿呆な兄弟の代表格だと思います。

80歳をとうに過ぎた二階幹事長がようやく自ら辞任を申し出て次はバカで阿呆な代表格のT・A財務大臣が国会議員を辞める宣言をしてくれると微かな期待をしていました。しかし、そうは問屋が卸しません。 自民党の党内抗争は今後どの様に発展していくのでしょうか。

兎に角、政治家にも定年制をキチンと敷いて80歳になったら全員がさっさと引退するようにして若返りを推進すべきだと思います。取り敢えずは、無能で努力をしない二世議員や政治屋を家業としている世襲議員達を我々国民はこの際全員を国会から追放すべきだとヒゲ親父は考えています。今夜のヒゲ親父でした。
posted by ヒゲ親父 at 17:37| Comment(0) | 日記