2021年09月11日

今の日本国の政治家の中には? 人生の機微や人間性が突出して魅力的な国会議員は残念ですがいません。

取り敢えず菅総理の後継総理を決める総裁選に立候補する国会議員が昨日までには3名が名乗り出ました。一番最初に名乗り出たF・Kは元々調整型の温厚な性格の人物です。残念ですが? 全く迫力はありません。

しかし、昨日出馬表明をしたT・K氏には本当に失望させられました。出馬前は勢いに任せて相当に気合の入った政界浄化を目指して行く姿勢と発言をしていました。しかし、昨日のT・A代議士の立候補後の所信表明の記者会見を聴いていて本当にがっくりとしました。

彼をもってしても? 自派も含めて各有名派閥の領袖や先輩議員達に遠慮をしたり忖度をする発言にト〜ンダウンさせていたのです。此の男も間違って総理大臣に成ってもキット短命に終わると予想されます。こんな事なら初めから年功序列による順送りの派閥政治からの脱却等と言う派閥打破の様な格好良いセリフを吐いてはいけません。

いずれにしても、今の日本国の殆んど勉強らしい勉強をしていない? 二世議員バカリが幅を利かせている現状では誰が出て来ても恐らくダメだと思います。つまり、本気で政界の各派閥の領袖や先輩議員達に正面から正々堂々と「議論と所信表明のディーべート」のケンカを売って行く程の国士的な熱血漢はただの一人もいないと断言をしておきます。

マダマダこの国の凋落のスピードは今後も増して行くものと思われます。どうか、アジアの3流国に落ちぶれて行く前に? 早く出て来て欲しい。憂国の熱血漢よ。今日のヒゲ親父でした。
posted by ヒゲ親父 at 12:33| Comment(0) | 日記