2021年09月15日

2021年9月15日(水)の、ヒゲ親父の時々刻々の日記です。

何度も同じような事を書きますが、もうそれ位にこの国の全ての事が末期的な症状に成って来ています。民度に応じた政治家しか育たないと言う事は以前から書いて来ました。

やはり、原因の一番はヒゲ親父を含めた我々国民の側に有ります。つまり、戦後75年の永きに渡って我々国民が政治に関心を示さなく成って来た事が一番の原因だとおもいます。即ち政治的には間接民主主義の手法を採る我が国です。我々国民は政治は政治屋に任せて置けば何とか彼等がやってくれるだろう。

つまり、地盤・看板・かばんの3つを持っている? バカでも阿呆でもなんでもエエから2世議員を擁立して国会へと送り出せれば手っ取り早くて良いではないのか。このような有権者の側の実に身勝手な何にも考えないバカげた思考と行為がこの国を次第に堕落させて来たのです。

その代表格が例のS・AやT・Aに代表される元総理大臣の方々です。彼等2人はもともと非常に悪い人間性の男です。かてて加えて永〜い議員生活で自分達が体験して来た利権や役得のうま味の感覚が忘れられないのでしょう。やがて彼等2人も当選回数を重ねる内に派閥の領袖として、実は国会を裏で操る「利権屋政治家」として暗躍する人間へと上り詰めて行ったのでしょう。

確かに当人達の人間性に一番の起因が有ることは事実です。しかし、それと同程度にこの様な人物を性懲りも無く毎回毎回改選するたびに彼等を国会へと送り込んでいた選挙区の選挙民達の無責任こそが糾弾されるべきでしょう。まさに自業自得だと批判されてしかるべきだと思います。今日のヒゲ親父でした。

posted by ヒゲ親父 at 12:29| Comment(0) | 日記