2021年12月27日

今年も残り少なく成って来ました。今日はもう12月27日(月)です。今日は本当にうれしい知らせがありました。

今年の7月の初旬から、弁理士の助けを借りて特許庁に許認可の依頼をしていたヒゲ親父が永年に渡って研究並びに考案&開発していた「高松トレーニングクラブ・3WAYトレーニング・システム」の「商標登録」の許認可の決定が約5ヶ月後の本日特許庁から受諾の許可が下りました。

正直なところ今年中の許認可は無理かな? と半ば諦め掛けていました。それだけに、正直なところ本当に嬉しかったです。やっぱり、天はヒゲ親父の想いを叶えてくれたのでした。本当に良かったと想います。

18歳で初めてバーベルを握って今日まで満55年目のキャリアを要しての今回初めての出来事です。ヒゲ親父は体育大学は出ていません。大学は名古屋の名城大学法学部の卒業です。卒業論文では「共謀共同正犯・未必の故意」と言うテーマで稚拙な論文を書き上げて担当教授に提出したのを今でもハッキリと想いだします。

いずれにしても来年以降は本日特許庁から「商標登録」の認可を頂いた「高松トレーニングクラブ・3WAYトレーニング・システム」の看板を引っ提げて、暖かくなった春先頃から全国の中学校や高校を回る積りです。そこでスポーツパフォーマンスの向上に特化した初動負荷トレーニングを主体にした実技の実際を紹介して行ければと考えています。

対象はボディービルダーやパワーリフティングやベンチプレスの選手達では有りません。むしろ野球やサッカーやバスケットボールやラグビー等の各種球技と団体競技の選手達です。それに加えて柔道や空手やレスリングや相撲等の格闘競技競技種目とオリンピックの正式種目の競技を目指しているスポーツ志向の選手達です。しかもそれらの選手達の中でも成長期前のいわゆる「ゴールデン・エイジ期」の特に若年層の中学生や高校生前後のまだまだ骨格筋が余り発達していない選手達が対象となります。

彼等を相手にして先ずは「プラクティス」と「トレーニング」との違いをキチンと教えたいと考えています。次にはどの時期にプラクティスの身体操作方法とその技術論を学べば良いのか? 

また、一般的には身体つくりの終動付加的な筋トレの代表格のボデービルや絶対筋力強化の為のパワーリフティング的なトレーニング方法をどの時期から始めるべきかについての解説も併せてして見たいと考えています。つまりどの年齢の時期にどの様な筋トレのやり方をするのがベストなのか。そして、その実技の実際を覚える順番を選手達の成長過程に応じてキチンと指導して行きたいと考えています。

それとは別に来年早々にはヒゲ親父がこれまでの約30年間に渡って独自に考案&開発して今日までヒゲ親父のジムで実際に指導して来ている「コイル・トレーニング≒不安定トレーニング法」をまた特許庁に対して別件として「実用新案」もしくは「発明」と言うかたちで許認可が得られるように申請を出して行きたいと考えております。

全国の筋トレ愛好家の皆様方どうか、来年以降のヒゲ親父の動向に注目していて下さい。しかしながら、決して浮かれ騒ぐこと無く淡々としたたたずまいで着実に歩みを進めて行く覚悟です。

今夜は「一人静かに神の御加護」にも感謝しながら、ホンの少しだけ一人静かに喜びたいと考えています。今後はガタガタに傷付いた身体を労りながら少しづつ無理をしないで頑張って行く所存です。今夜のヒゲ親父でした。
posted by ヒゲ親父 at 22:10| Comment(0) | 日記