2022年03月12日

アメリカもNatoもウクライナを見殺しにするのか? 命を懸けて懸命に国民の先頭に立って孤軍奮闘するゼレンスキー大統領を見殺しにするのか?

何が第3次世界大戦になることを考えたらアメリカもNato軍も? ましてやウクライナはNatoに未だ加盟を果たしていない国だから? そうは簡単にはロシアのプーチン大統領の戦略に乗って今回のロシアとウクライナの紛争には加担は出来ないと言うのが概ねアメリカのバイデン大統領やイギリスやドイツやフランス等のNato軍の中枢を構成している主要国の代表者の考え方だと思います。

果たしてそうであろうか? アメリカのバイデン大統領の最初からロシアとは事を構えないと言い切った戦略的並びに戦術的な発言は、ロシアのプーチン大統領を思い上がらせてしまったとヒゲ親父は考えています。

確かに世界の警察官を任じていたアメリカの国力が随分と低下してしまった事が一番の要因だと思います。いずれにしても、弱小国のウクライナに全てを押し付けて超巨大国家のロシアとケンカをやれとけしかけている民主主義国の代表者たちの決断力の欠如とケンカをするときの心構えや戦術面でのタフネスさの無さには驚くばかりである。

本当に西側の民主主義国家はこのママ何等の軍事的な支援もやらないママに果たしてウクライナのゼレンスキー大統領を見殺しにしてしまって? 果たして何が民主主義を守るなどと言うノー天気なめでたい事をほざいているのであろうか? 

西側の民主主義国家の代表者たちよ? みんなが知恵と勇気と決断力を結集してロシアのプーチン大統領の野望と虐殺に歯止めをかけなければ民主主義は死んでしまうぞ。今夜のヒゲ親父でした。
posted by ヒゲ親父 at 22:32| Comment(0) | 日記