2022年03月15日

満74歳を過ぎた今想う事。残された短い時間軸で? ヒゲ親父が今後やりたい事と❣ やって置かなければイケない事?

昨日の3月14日(月)でヒゲ親父は満74歳になりました。自分自身の遺された人生の時間軸は本当に短いものとなりました。いわんや、身体の方はもう既に「オーバーユース」の為に現状では杖無しでは全く歩行が困難な状況です。

ただ、かろうじて頭の中味だけはボケや認知症の症状は来たしておりません。今のところは頭が全然ボケていません。理由は、多分新聞を毎日毎日隅から隅までくまなく読んでいる事と、ネットの記事でも国際政治の記事は元よりありとあらゆるレポートには注意深く読んでいます。

更に加えて言うならば紙媒体の週刊誌の類も毎週毎週買って来て読んでいます。勿論、定期的にも書店に行って? 興味や関心のある新刊書が出ていれば必ず購入するようにしています。

更に付け加えれば時間的に許す限りパソコンに向かってこうして「ヒゲ親父の時時刻刻」の駄文を書くことも頭のボケ予防にはなってくれている自負が有ります。あと何年間生きながらえて行けるかは解りません。

処で、ヒゲ親父が今後やりたいと思う事の第一は以下の事です。ヒゲ親父の終生の盟友でもあった名古屋の前田 都喜春先生が亡くなられてもうすぐ丸8ヶ月となります。前田先生が健在であられた時にヒゲ親父との共著で書き上げた「パワーリフティングの真実」と言う新刊書がもうすぐ出来上がる予定です。

その中で少しだけさわりの部分を紹介している? スポーツ種目の競技力を向上させる為の初動負荷的な筋トレ手法とコイル・トレーニング法とをコラボした新しい筋トレ手法である?「 3wayトレーニング・システム」の更なる普及と発展に注力して行こうと望んでいます。

2番目に言って置きたい事が有ると言う事とは、ヒゲ親父が高松市に来てから一番最初に立ち上げた香川県パワーリフティング協会と香川県ボディービル・フィットネス連盟もお蔭をもちまして今年で満50周年目を迎えます。

現在では意欲的で有能な若手の人材が育ちつつ有ります。これを更に強力に推し進めて行くためにも現在責任ある立場にある執行役員達の幹部の人達の今後の立ち位置や言動についてヒゲ親父から最後のお願いをしておきたいと言う提言です。本日のヒゲ親父でした。
posted by ヒゲ親父 at 12:45| Comment(0) | 日記