2022年03月16日

まだこの期に及んでも? 孤軍奮闘しているウクライナのゼレンスキー大統領を見殺しにする気なのか? もうエエ加減にせんかい❣ 

このような他には類を見ない様な偏執狂の人間とも言えるプーチンが自己の妄信する思想を達成するために、人類史上例を見ない虐殺を行っているキエフの街にポーランドとチェコとスロベニアの東欧3ヶ国の首脳達が鉄道を利用して現地入りしました。

ウクライナの地では自由主義と民主主義を守るために命を懸けて自国民を鼓舞しながら専制政治並びに独裁主義者のプーチンが君臨する大国のロシアと対峙しているゼレンスキー大統領❣ その人がいるのです。

アメリカを始めとしてEUを含めて民主主義国家は何が民主主義や自由主義を守るのだと大仰にほざいているのでしょうか? 本当にもういい加減にして欲しいと思います。アメリカのバイデン大統領を筆頭にしてイギリスもドイツもフランスもそして我が日本も本当に義を見てそれでも闘う(戦う)ことを拒否している姿勢は全く同様です。確かに此のママ核保有国のロシアに対して「対決姿勢」を剝き出しにすれば第3次世界大戦に突入する事態を危惧しているのです。

つまり、確かに今回の紛争の相手国が高度な核兵器を持っている狂人者プーチンが君臨する独裁国家のロシアなのです。当然のことですがヒゲ親父でも一般的に考えれば? 同じようには考えます。しかし、相手が偏執狂のプーチンであることやその彼が君臨している独裁国家のロシアでもあることの本質を冷徹に考えた場合。

対話や解決策としての交渉と言う立場で考える場合には? このようなゴロツキ国家や偏執狂の指導者を相手の問答無用の潰し合いの戦争なのです。戦う前から自分達の手の内を相手にハッキリと教えるようなトーンの低い? 腰の引けた対応策では絶対に相手のゴロツキ国家や独裁者の「想いのママ」にやられてしまう事は明白です。

冷静に考えても見てください。アメリカもNATO諸国もゴロツキ国家ロシアと同等以上の核保有国家なのです。何を恐れているのでしょうか?  戦争の相手国はゴロツキ国家のロシアと偏執狂の独裁指導者のプーチンなのです。下世話な言い方をすれば? 北朝鮮を始めとした、この様なゴロツキ国家を相手にして戦争やケンカをする時の「丁々発止のケンカの仕方」が有ると言う事をヒゲ親父は言いたいのです。

お前達がそこまで恫喝して来るなら、上等じゃわ。好きなようにして見ろ。つまり、もしもロシアが核兵器を使用したなら? 我々民主主義国家の連合軍も第3次世界大戦になっても構わない。上等じゃわ。我々自由主義国家で保有している全ての核兵器を投入してでもロシアを潰すために応戦をするが? お前たちの国にはその覚悟は有るのか?  ハッキリと返事をせんかい。くらいの啖呵を切るべきだった? とヒゲ親父は思っています。

いま一番痛切に感じている事は世の中で起こっている紛争や揉め事の全ては個人の間であれば、行きつくところの最後は? 力(暴力的な)と金(財力)のバランスが最後の解決の糸口となります。立場を変えて言えば? 国家間の紛争や戦争の場合でも最後はその国が保有する核兵器を含めた総合的な軍事力とその国の経済力とのバランスが勝敗の分岐点となるハズだと思います。

ハッキリと結論を先に言います。紳士面をした弱腰のバイデン大統領やNATO諸国のリーダー達では今回の様なゴロツキ国家のロシアを相手にした戦いでは全く何の役にも立たないと言うことの証左であろうと考えています。何が正義だ? 何処に正義が有ると言うのでしょうか? 一体全体何処に倫理観や道義観が存在すると言うのでしょうか? 本当にチャン・チャラ可笑しいと思わずにはいられません。

何処に国際的な正義や道義が存在すると言うのでしょうか? 事が此処に至っては全ての民主主義国家がみんなでウクライナの全ての国民を助けてあげるべきだとひげ親父は考えています。 何処に民主主義を守ると言う大義が存在するのでしょうか? 今となっては独裁国家ロシアに対して自国民を命を懸けて守るために勇敢にも孤軍奮闘するウクライナのゼレンスキー大統領を全世界の良識のある人達は絶対に見殺しにしてイケないとヒゲ親父は考えています。今夜のひげ親父でした。
posted by ヒゲ親父 at 22:46| Comment(0) | 日記