2022年04月15日

アッと言う間の1週間でした。今日はもう4月15日(金)となりました。

人で無しの殺人狂のプーチンロシア大統領のジェノサイドは留まるところを知りません。アメリカを初めとしてイギリスやドイツやフランス等のEUを含めた最初から全く戦う精神を放棄した「事なかれ主義」の西側諸国の代表者達の対応には本当にその人間性を疑います。所詮、人間とは自分の身に火の粉が降りかかるまでは他人の痛みになどは同情なんかしないものなのです。その様に考えて間違いは無いと言う事です。

第3次世界大戦に発展して行くことを恐れている事は確かにヒゲ親父でも理解は出来ます。しかしながら、アメリカを初めとしたEUを含めた西側諸国の責任者達の全く口先だけの民主主義を守ろうと言うきれいごとの外交交渉は何等の成果も見い出せずに終わりました。とどのつまりは間違い無くウクライナだけを核保有国のロシアの「いけにえ」にしてみんなで見殺しにしているのが現実の姿なのです。こんな馬鹿げた事が許されて良いはずが無いと言うのが感情論を抜きにしたヒゲ親父の言い分なのです。

それに引き換え、ゼレンスキー大統領が率いる弱小国のウクライナの全国民は本当に勇敢にも自分達の祖国と民主主義を守り抜く為に孤軍奮闘を余儀なくされています。まさに、ウクライナ国民は主権国家の国民としての絶対的な権利でもある自分達の祖国の土地は一寸たりとも盗人国家のロシアには渡してなるモノかと言う信念に燃えて戦っているハズです。つまり、自分達の命と引き換えに絶対に後には引かない迄の凄まじい戦闘意欲で耐え忍んでいます。これ程までに崇高で気高いウクライナ国民の人々の一致団結力はキット後々のヨーロッパの歴史に於いても必ず人々の心の中に永遠に刻まれて行くハズだと信じています。

最後の勝利を勝ち取るまでどうか、頑張り抜いてロシアを完膚なきまで叩き潰して欲しいと願わずにはいられません。それに引き換えヒゲ親父を含めた全く戦う事を忘れて平和ボケしてうつつを抜かして浮かれ騒いでいる我々日本国民はウクライナの人々からはどの様に思われているのでしょうか? ヒゲ親父も何等の痛みも伴わない安全な場所でのうのうと生きている一人の人間として? 本当に恥じ入っています。ヒゲ親父を含めてロクでも無い我々日本国民に対してはもうそろそろエエ加減に天罰が下ってもおかしくは無いと信じています。今夜のヒゲ親父でした。
posted by ヒゲ親父 at 22:17| Comment(0) | 日記