2022年07月12日

今日はもう7月12日(火)です。7月ももうすぐ半分が過ぎようとしています。

ヒゲ親父ももう74歳と4ヶ月になりました。物忘れがかなり有ります。特に人の名前やつい今しがたの事が忘れてしまいがちになって来ました。

これも加齢とコロナワクチンの副反応のひとつかも? 知れません。相変わらず両膝の変形性膝関節症の痛みと左右の股関節の変形性股関節症の特に右の股関節の激しい痛みには耐えがたいものが有ります。

何とか今年の秋以降には人工関節の手術をしたいと思います。人生に於ける残りの時間軸がドンドンと短く成って来ています。今のヒゲ親父が自分自身で気を付けている事は常に頭がボケないようにすることです。

処で、近頃強く意識をしている事が有ります。自分自身の身の置き所に関して自己判断がキチンと出来る間に自分自身の「立ち位置と己自身の出所進退」をハッキリと決めて置こうと言う判断を下したいと考えています。

それに加えて? 同時にもうこの年齢に来ては充分に気を付けていることがひとつ有ります。其のこととは、人生100年時代が到来した等と「浮かれポンチの」元気印の「じじいよ❣ お前も頑張れよ」と言う様な雰囲気でこれからが人生の最終章だから恋愛や恋にも頑張れよ? と言う風にも聞こえて来ます。

冗談じゃないですよ? 確かに元気差には個人差が有ります。人は何時までもは若くいられません。ヒゲ親父も周りの人達からの介助や手助けが必要な年齢が来ています。「男女の恋愛感情等におけるややこし関係や感情? つまり、晩節を汚すようなおぞましい行為だけは厳に慎みたいと自分自身に常に言い聞かせて注意をしています。 やはり、年齢相応に穏やかな晩年を過ごして行きたいと心掛けています。今日のヒゲ親父でした。
posted by ヒゲ親父 at 11:43| Comment(0) | 日記

2022年07月08日

今日は遂に日本国に於いても本当に悲劇的で残酷な銃撃事件が発生しました。

8年間の長きに渡って長期政権を欲しいままにして来たS・A元総理大臣が奈良市内で応援演説中に元海上自衛隊員の男に改造ショットガン(?)とおぼしきモノで撃たれて救急ヘリで運ばれました。直ぐに救命処置の対応に当たった奈良医科大学の医師団の懸命な救急救命医療の甲斐も無く今夕遂に帰らぬ人となりました。

ヒゲ親父とは考え方や目指す政治の方向性とは相いれませんでした。しかしながら、S・A元総理大臣突然の突然の悲報に接してS・A元総理大臣(享年67歳)並びにご遺族の皆様方に対しまして心よりお悔やみを申し上げるとともにご冥福をお祈り申し上げます。

今朝からのS・A元総理大臣が演説中に多くの他の聴衆達に紛れ込んで大きな荷物を肩から下げた挙動不審な犯人の男とおぼしき人間が何度もテレビ画面に映し出されていました。

今日のテレビ番組にも何人もの政治評論家とおぼしき人物やテレビ解説者と言われる人達が沢山出演していました。が誰一人として奈良県警察のずさんな警備体制に対して注文を付ける様な知識人は残念ながら皆無でした。

皆さん方もテレビ画面を何度も見たハズです。物凄く厳しい訓練を重ねた要人警護のスペシャリストのSPが必ず1人は付いて来ているハズです。同時に担当の奈良県警からも要人警護の専門家が同時に数人は間違い無くS・A元総理大臣のそばに張り付きのハズです。

しかしながら、彼等の中のほぼ全員が応援演説をしているS・A元総理大臣と同じ方向を向いていたのです。つまり、要人警護のSPの人達がその鉄則を守らないで? S・A元総理大臣と同じように演説を聞いている聴衆達バカリの方向を向いていたのです。

警護のスペシャリストの中の誰か1人でもS・A元総理大臣とは真反対のつまり、後ろ側の方向に眼を向けていれば? 今日の場合に限って言えば間違い無く犯人の男の挙動不審な動きを事前に察知が出来ていたハズだとヒゲ親父は捉えています。本当に上手の手から水が漏るの例えです。

S・A元総理大臣は奈良県警察のずさんな要人警護の失敗による尊い犠牲者だったとヒゲ親父は考えています。この要人警護の鉄則を完全に見落とした事実を誰一人として指摘もしなければ糾弾もしなかったのです。

こんにちの日本のテレビに顔出しをして「おこずかい稼ぎ」をしている政治評論家達やニュース解説者気取りの「えらモンさん達は」一体全体何処を見て論評をしていると言うのでしょうか? どいつもこいつも人間的には「ロクでも無い」連中バカリだと断言しておきましょう。今夜のヒゲ親父でした。
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2022年07月04日

今日はもう7月4日(月)です。雑用に追いまくられてヒゲ親父の「時々刻々」の日記が毎日書けません。

ウクライナのゼレンスキー大統領の彼の頭の良さとその回転の鋭さ並びに彼の持つ勇気と決断力には本当に感心をしています。

狂人のロシアのプーチン大統領と比べれば人間としての本質は勿論その誠実さや自国民達に対しての責任感の強さには残念ながら雲泥の差があります。

強権政治と出鱈目なフェイクニュースで塗り固めたロシア社会の在り様はもはや世の末の様相を呈して来ています。ロシアと言う国ではむしろ極端な貧富の差の大きさが人々を真実から目を背ける有力な原因にさせているようにヒゲ親父は捉えています。

つまり、ロシア社会は本当は共産主義とは全くかけ離れた一人の独裁者とその独裁者の庇護のもとに巨万の富を蓄積した取り巻き連中だけが良い想いをする実に非民主主義的な様相を呈した政治形態でもあるように思います。

この様な国民を欺いたイカさまの国家運営はサッサと潰れるか破滅して行くしか術は無いと知るべきです。兎に角、一刻も早く地球上からロシアと言う国を抹殺すべきだと想います。しかし、残念ながら、世の中はそうは簡単には落とし前が付かないものなのです。今夜のヒゲ親父でした。
posted by ヒゲ親父 at 22:09| Comment(0) | 日記