2022年07月08日

今日は遂に日本国に於いても本当に悲劇的で残酷な銃撃事件が発生しました。

8年間の長きに渡って長期政権を欲しいままにして来たS・A元総理大臣が奈良市内で応援演説中に元海上自衛隊員の男に改造ショットガン(?)とおぼしきモノで撃たれて救急ヘリで運ばれました。直ぐに救命処置の対応に当たった奈良医科大学の医師団の懸命な救急救命医療の甲斐も無く今夕遂に帰らぬ人となりました。

ヒゲ親父とは考え方や目指す政治の方向性とは相いれませんでした。しかしながら、S・A元総理大臣突然の突然の悲報に接してS・A元総理大臣(享年67歳)並びにご遺族の皆様方に対しまして心よりお悔やみを申し上げるとともにご冥福をお祈り申し上げます。

今朝からのS・A元総理大臣が演説中に多くの他の聴衆達に紛れ込んで大きな荷物を肩から下げた挙動不審な犯人の男とおぼしき人間が何度もテレビ画面に映し出されていました。

今日のテレビ番組にも何人もの政治評論家とおぼしき人物やテレビ解説者と言われる人達が沢山出演していました。が誰一人として奈良県警察のずさんな警備体制に対して注文を付ける様な知識人は残念ながら皆無でした。

皆さん方もテレビ画面を何度も見たハズです。物凄く厳しい訓練を重ねた要人警護のスペシャリストのSPが必ず1人は付いて来ているハズです。同時に担当の奈良県警からも要人警護の専門家が同時に数人は間違い無くS・A元総理大臣のそばに張り付きのハズです。

しかしながら、彼等の中のほぼ全員が応援演説をしているS・A元総理大臣と同じ方向を向いていたのです。つまり、要人警護のSPの人達がその鉄則を守らないで? S・A元総理大臣と同じように演説を聞いている聴衆達バカリの方向を向いていたのです。

警護のスペシャリストの中の誰か1人でもS・A元総理大臣とは真反対のつまり、後ろ側の方向に眼を向けていれば? 今日の場合に限って言えば間違い無く犯人の男の挙動不審な動きを事前に察知が出来ていたハズだとヒゲ親父は捉えています。本当に上手の手から水が漏るの例えです。

S・A元総理大臣は奈良県警察のずさんな要人警護の失敗による尊い犠牲者だったとヒゲ親父は考えています。この要人警護の鉄則を完全に見落とした事実を誰一人として指摘もしなければ糾弾もしなかったのです。

こんにちの日本のテレビに顔出しをして「おこずかい稼ぎ」をしている政治評論家達やニュース解説者気取りの「えらモンさん達は」一体全体何処を見て論評をしていると言うのでしょうか? どいつもこいつも人間的には「ロクでも無い」連中バカリだと断言しておきましょう。今夜のヒゲ親父でした。
posted by ヒゲ親父 at 20:18| Comment(0) | 日記