2021年09月29日

今日はもう9月29日(水)です。早いもので9月も残り後1日だけとなりました。

今日は自民党の総裁選びの選挙の日でした。男女同じ2人ずつの合計4人で論戦を展開して争いました。終始一貫して自分自身の言葉でキチンと政治的な考え方や見解を述べて来てブレが殆んど無かったのは2人の女性候補でした。

それに引き換え男性候補の2人は森友問題や加計問題やら桜の会等の問題を忖度したのか? 決して再調査するとハッキリとは答えませんでした。他にも財務省の公文書の改ざん問題で自殺をした職員の問題でも、まるで既に済んだ事だと切り捨てる様な発言バカリです。

最終的には戦前の予想通りにF・K氏が無事に第100代の自民党の総裁に選出されました。兎に角、先ずはめでたしめでたしと言うところでしょうね。F・K氏の最大の特徴は人の話をトコトン最後まで良〜く聞く事だとご本人が記者会見で言っていました。

この点だけは確かに素晴らしい能力と資質だと思います。しかし、この人はあくまでも最後は調整型の人間だとヒゲ親父は捕らえています。確かに最後まで相手の意見や言い分を聞くと言う姿勢は実に素晴らしいとは思います。

しかしながら、政治家は常に相手の気持ちや話しを充分に聞いた後には、必ず最後には自分の考え方や意見もハッキリと相手に言う事も絶対に必要不可欠な大事な要素だとヒゲ親父は考えています。しかし、F・K氏は争いごとや論争が不得手なのか? 兎に角、まあまあそう大きな声を出さないでも? もっと穏やかに物事を納めてしまいませんか。と言いかね無い性格の人間の様にヒゲ親父は考えています。

しかし、国を代表する内閣総理大臣と言う立場の人なら時と場合によっては? 「ちゃぶ台をひっくり返す」位のド迫力と決断力も必要だと思います。

イワンや? 日本国の国益や国民の生命と財産や安全を守るためには? 事と次第によっては、絶対に後には引けない覚悟を常に持っている事は非常に重要な事だと思います。何と言っても?  まあまあ、お爺さんの時代から3世代に渡っている世襲議員の典型の人なのです。

要するにおぼちゃまがそのまま総理大臣に上り詰めた様なモノです。もうこの国の行く末はこれで決まりです。日本にはまともな民主主義は育たないと言う事だと思い知りました。今夜のヒゲ親父でした。

posted by ヒゲ親父 at 21:57| Comment(0) | 日記
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