2021年11月24日

イカやタコやカニ等にも痛みの感覚が存在するとの科学的根拠がイギリスで公表されました。今日はもう11月24日(水)です。随分と冷え込んで来ています。

表題に有るようにイギリスの科学雑誌ではイカやタコ或いはエビやカニ等の多足類の軟体動物や甲殻類等にも多少の感覚の差異は有ってもちゃんと痛みを感じる感覚が存在することが科学的な研究で実証された模様です。

その結果いつの時代からかは知りませんが我々日本人は自分勝手にこの様な軟体動物や甲殻類なんぞには痛みの感覚等の高等な感覚なんかは絶対に存在しないに決まっているハズだと自分勝手に決めつけていたのです。

確かにさすがの日本人でも幾ら牛肉や豚肉が美味しいからと言っても牛や豚を丸焼きにするためにいきなり直火に掛けたり生きたまま大鍋に入れて釜ゆでにしたりはしないハズです。やっぱり、家畜にも痛みを感じる感覚が人間と同じように存在することを既に知っていたからだと思います。

しかし、上記のイカやタコやエビやカニ等の甲殻類には全く痛みを感じるような高等な神経なんかは到底持ち合わせていないと我々日本人は何時の世からは知りませんが? 完全に自分勝手に思い違いをしていたと言う事でしょうね。無学と言う事は本当に別の意味ではある意味では罪悪的な事も平気で出来ると言えると思います。どこかの国のバカで間抜けな勉強をしていない2人の元総理大臣経験者の所業と「うり二つ」の様な気がします。

だから、ヒゲ親父を含めて我々日本人は平気でイカやタコを直火に掛けてバーベキューもどきに焼きまくってイカやタコが余りの痛みの苦しみにのたうち回って苦しんでいる現実を知らないままに?  何という実に残酷なショーを観る気分で楽しんで居たのでしょうか。同様にカニやエビやサザエの様な甲殻類等も大なべに入れてぐつぐつと沸騰するまでゆで上げて?  其の後に甲殻類の美味しい味を愉しんでいたのです。

鍋に入れて茹で上げる途中でも?  エビやカニ等の甲殻類達が余りの痛さと苦痛で鍋のふたを懸命に押し上げて暴れている様子を嘲笑う様子で眺めていたはずです。そして、我々日本人は何を下等な感覚しか持ち合わせていないお前達が?  何を痛い痛いとほざいて暴れているのかと薄ら笑いを浮かべながら眺めていたハズです。そして、もうエエ加減に往生せんかいと鍋の上から蓋を押さえつけてトドメを刺す始末です。本当に無知で無学な我々日本人は?  もうこれ以上は無い程の残酷極まりない民族とも言えると思います。

本当に無学で阿呆なのは?  むしろ我々日本人の方だと彼等はキット恨んでいる事でしょうね。本当に「無知と無学さ」から来る野蛮で残酷な魚介類への容赦の無いひどい仕打ちとも言える調理方法で我々日本人はこの美味しい甲殻類を痛めつけて来たのでしょうかね。今後はどの様な調理方法で対応して行けば良いのでしょうかね? 私達ももう少し考え方を改める必要があるかも知れませんね。今日のヒゲ親父でした。
posted by ヒゲ親父 at 17:14| Comment(0) | 日記
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