2021年12月20日

今年も残り10日余りとなりました。今日は12月20日(月)です。今日もヒゲ親父はハッキリとモノを言います。

相変わらず日本も世界もぐちゃぐちゃに揉めに揉めています。日本国内は勿論、国外に於いても同じです。ハッキリと言えば何が正義で何が不正義かさえもその時の権力者の胸先三寸の判断でどの様にでも成ると言う有様です。

例えば例の日本大学の元理事長のH・T氏の検察に依る脱税容疑の立件の件について言えば明らかに彼の妻も夫婦揃って欲ボケ守銭奴の似た者夫婦で有ることは明白です。この欲ボケ夫婦は最高学府の理事長と言う権力者の立場にあぐらをかいて? 経済的に苦しんでいる学生とその親御さん達を食い物にしていた事は間違いの無い事実だと思います。

しかし、検察はキットT元理事長に対して「よう歌とたな❣ T元理事長≒良く自白して我々検察のメンツを立ててくれたな」だから、その代わりにあんたの立場も考慮して連れ合いの欲ボケ婆さんの立件は今回に限り見送ってあげよう❣ とほぼこの様な裏シナリオで取引をしたのが検察側の疑いの無い作戦であったと? ヒゲ親父は読んでいます。

この様な日本大学の元理事長のH・T元理事長夫婦の様な非人間的で欲ボケ守銭奴に成り下がった人間達に対しては、「法のもとの平等」の原則に鑑みれば本来的には絶対に妻の立件を見送ってはイケないハズです。むしろ、夫婦ともども暫くの間は牢屋にぶち込まれて厳しく反省させることこそが? 検察が成すべき一番大事な事だと想うのは一人ヒゲ親父だけでは無いハズだと思います。

此処にも絶対権力者に対してはいかな鬼の検察でもいささかなりとも、腰が引けて忖度している事の証左でしょう。もはや日本の国に於いても絶対的な正義なんぞは何処にも存在しないと思います。

翻って国外の中国や北朝鮮或いはロシアやアメリカに眼を向けても何が正義でどこが不正義なのかの境目すらもハッキリとしないのが現実だと想われます。民主主義の権化の様に言われるアメリカに於いても非常にダークグレーの部分が有ることもみんな良く分かっているのです。

本来我々日本国民にはロシアや北朝鮮や中国には民主主義も人権なども全く存在しないとよく言われます。確かにその通りだとヒゲ親父も考えています。しかし、上記でも述べたように我が日本国に於いても本当の意味での「法の元での平等」さえも今や完全に風前の灯となっているのです。

今のバカな2世議員達による自民党政権のたらいまわしに依る時の権力者たちが自分達の都合の良いように法自体を捻じ曲げて運用しているのが今の日本の姿だと皆さん方も想いませんか。


しかも「3権分立」と言う国の根幹をなす法制度さえも今回の様な腰の引けた検察の捜査姿勢には忸怩たる思いに駆られるのは皆様方もキット同じだと思います。常に国民は時の権力者達の法律の運用とその執行の仕方を注意深く監視する事を忘れてはイケないのです。

そして、最後にH・元T理事長夫婦の様な欲ボケ守銭奴に成り下がった老夫婦にもう一度問いかけたい❣ 金なんか望むな。倖せだけを見ろ。そして謙虚に、つつましく生きろ。と問いかけたいと思います。今夜のヒゲ親父でした。
posted by ヒゲ親父 at 18:46| Comment(0) | 日記
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