2022年06月14日

随分と日記を書くのを怠けていました。今日はもう6月14日(火)です。6月も半分が過ぎようとしています。

幾ら狂人のロシアのプーチン大統領の世界観や歴史観にも彼なりの一理が有ろうと言えども国際社会も、もうそろそろエエ加減にしなければイケないとヒゲ親父は考えています。今までにも何回もヒゲ親父の時々刻々の日記にも書き続けて来ました。

ロシアの狂人プーチン大統領の嘘と欺瞞で塗り固めた上に自国民を言論統制する統治のやり方にはもう限界が来ていると思います。プーチンと言う男は過去の自分の「国際的なスパイ」だったと言う職業柄からも恫喝とケンカのやり方はお手のものだと想います。

それに対してアメリカを初めとして日本を含めた民主主義国家のEU等を含めた西側諸国やヨーロッパ諸国の国々の政治的なリーダーの人達は超の付く程のエリート層の人達バカリなのです。

しかし、残念ながら彼等は自分の生い立ちの中で一度たりとも本気になってケンカをしたことや揉め事で怒り心頭になったことなどは殆んど無いのでしょう。プーチンの様に揉め事を納めるタイミングの計り方や恫喝と懐柔を如何にタイミング良く使い分けるかを熟知しているケンカ上手なゴロツキ人間とは根本的に最初から違う人種だと知るべきなのです。

今回の侵略戦争で言えばロシアがウクライナに侵略する前から既にこの戦争は既にプーチンのロシアの勝ちだったのです。ただプーチンの読み違いは相手のウクライナのゼレンスキー大統領が此処までケンカ上手な腹が座った「漢」だとは読み切れていなかった点だけなのです。

ゼレンスキー大統領が元コメディアン出身(お笑いタレント)だと言う事実だけでプーチン自身が彼を完全に自分よりかは格下の人間だと甘く見ていたと言う事だとヒゲ親父は考えています。

いやしくも、主権国家のウクライナに対しての侵略戦争がもうここまで来ればアメリカを初めとしてEUを含めたヨーロッパ諸国もキッチリと腹を括るべきだと想います。つまり、ウクライナと運命共同体となって最期までロシアを追い込んで叩き潰してしまうしかこの戦争を終わらせる方法は無いとヒゲ親父は捉えています。

何を今更ウクライナの人々に民主主義国家と称する国々のリーダー達は自分達の自由主義国家の国民の大切な命を守るためにウクライナの国民の皆さん方の尊い命とを引き換えにどうかあなた方の命は犠牲にして我慢して下さいと自分勝手な論理で頼み込んでいるのです。

よくもまあぬけぬけとこの様な身勝手な民主主義国家の国民の命の方が貧しいウクライナの国民の人達の命よりかは大事で有ると言う様な野蛮で理不尽な自分達の欲望だけを相手に押し付けているのでしょうか。命の軽重にも国の大きさや経済的な貧富の差が歴然としているのでしょうか。いやはや本当に呆れ果ててしまいます。

お前達はそれでも人間と言えるのですかね。もしもこの言葉を我々日本国民に対してアメリカやEUを含むヨーロッパ諸国の政治家達からも同じ言葉が発せられたとしたらハイ解りましたと我々日本国民は喜んで自分達の命を差し出すのでしょうか。呆れ果ててモノが言えません。でももうそんなバカげたことはヒゲ親父は絶対に受け入れられません。

例え全世界が第3次世界大戦になろうが我々日本国民に取っては知った事ではないですよ。上等ではないですか。 また、プーチンのロシアが限定核でも戦略核でも何でも使えばエエではないですか。何をそんなに自分達の国の国民の命だけが他のよその国の国民の命よりかは遥かに大事だと言う自分j勝手な考え方になるのでしょうか。よその国の国民の命なんかはどうでも良いと言う論理なのでしょうかね。

其処まで言うのでしたら?  トコトン最期まで自分達日本国民が全滅するまで戦うしか方法は無いとヒゲ親父は覚悟をしています。他にどんな方法が有ると言うのでしょうか。いわんや、人間の命の尊さと大切さに於いては人種や国柄や経済的な貧富の差異など在るもんかと言いたいのです。今日のヒゲ親父でした。
posted by ヒゲ親父 at 19:47| Comment(0) | 日記
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