2022年08月08日

今日は8月8日(月)です。約1週間ぶりの日記です。

S・A元総理大臣はなかなかのしたたかでやり手の政治家だったと考えています。確かに約1ヶ月前に非業の死を遂げたことそのものに関しては誠に無念であり彼自身も非常に残念だった事だと察しています。

しかしながら、彼の死が本当に国葬に値するかどうかは彼の8年近くに渡る長期政権の間に彼が実際に行った国内政治は元より国際関係における政治手法と実績に対しては、間違いなく「功罪相半ばする」と言うのがヒゲ親父の正直な見立てです。

此処に来て祖父のN・K元総理大臣は言うに及ばず孫の代のS・A元総理大臣に至るまでにあたかも? 日本国の国政を担うのは? 我が岸家そのものである? と言う様な傲慢さが垣間見られた点が?  ヒゲ親父が山口県の岸家がいかほどのモノなのかと言う一番嫌いなところなのです。確かに山口県の岸家がいかほどの家系であるのかとか? 岸家の家系の優秀さ等はヒゲ親父に取っては伺い知る術も無ければ全く興味もありません。

これまでにも霊感商法や集団結婚式等で悪徳の限りを尽くした「まさしく邪教そのモノでもある統一教会」との抜き差しならない異常な程の関係性は元より今日に至ってはS・A元総理大臣は、自分の派閥の支配下の安倍派の国会議員達の選挙時における当落の票読みに際しても「統一教会との密接な関係性」が露呈されて来ています。もう此処に来ての彼と「邪教の統一教会」との深〜い関係性は否定のしようがありません。もう本当に我々日本国民を騙すのも? 本当にエエ加減にして欲しいと願わずにはおられません。

つまり、此の様にS・A元総理大臣はなかなか隅には置けないやり手の総理大臣だったのです。つまり、あざとくいわくつきのなかなかの悪だくみに長けた権謀術数の政治家だっとも言えるとも考えています。彼の本当の中身は果たして?  純粋に日本国の将来や若者たちの未来に向けての雄々しき希望の持てる社会を創り上げる崇高なモノであったのかは? 甚だ疑問であった様な気がすると言うのが正直なヒゲ親父の見立てです。今日のヒゲ親父でした。
posted by ヒゲ親父 at 14:02| Comment(0) | 日記
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