2022年08月27日

今日はもう8月27日(土)です。8月も残り後僅かとなりました。

相変わらず自分自身の独善的な世界観に浸り切って何処に自由と正義の根拠を見い出しているのかさえも本当に理解に苦しむ完全な狂信者のロシアのプーチン大統領の頭の中は、果たして一体全体どうなっているのでしょうか。

どう考えてもこの様に核の恫喝を常に平気で全世界に向かって発言するこの男はもはや正常な神経の持ち主とは到底思えません。自由と正義を尊重して民主主義を守り抜く国家運営とは程遠いと言わざるを得ません。

嘘とプロパガンダで塗り固めた国家運営を許しているロシアと言う国家は既に独裁国家になり下がっています。つまり、狂信者プーチン並びに彼を取り巻くごく少数の利権と権力に群がるならず者の人間達が自由気ままに運営している異常な国家形態だと言えると思います。

れっきとした主権国家のウクライナに無謀にも国際世論を無視して攻め入ったロシアのプーチン大統領の個人的な戦争はもう既に半年(6ヶ月)が過ぎようとしています。

ウクライナのゼレンスキー大統領はもう既にSNSでも何度も報道されています。ロシアのプーチン大統領が個人的に雇っていると言われる暗殺の成功報酬を支払う事をビジネスとしている国際的なならず者の人間達の集団とも言える「ワグネル」と言う多国籍な傭兵を雇ってウクライナのゼレンスキー大統領の暗殺をこの半年間だけでも10回近くは企てていた模様です。

しかし、その暗殺の企みはことごとく失敗に終わつたとの事です。イギリスのSASやアメリカ軍の特殊部隊の支援をうけながらゼレンスキー大統領は自らの命を何とか保って来たのです。見事の一語に尽きます。

日本のバカで間抜けな危機意識が大幅に欠如した国会議員などとは比べ物にはなりません。邪教の統一教会との抜き差しならない癒着の実態に直面しても?  未だに何等の説明責任を果たさないママの日本国の自由民主党の国会義委の馬鹿どもに我々日本国民も遅まきながら引導を渡す時が来たように想います。

それに引き換えウクライナのゼレンスキー大統領は独立国家のウクライナが「超独裁国家のロシア」を敵に廻して半年間も持ちこたえて来れたのは

独裁者のプーチン大統領が君臨するゴロツキ国家を相手にして我々ウクライナ国家とウクライナ国民は苦境に有っても決して@泣かずに  ならず者国家の厳しく強烈な恫喝に直面しても決してAひるまず にそして、最期は核の恫喝に直面しても決してB逃げ出さなかった事に尽きると言い放ちました。

けだし名言です。まさしく心を撃たれる言葉です。日本の国会議員達も刮目すべきだと想います。今夜のヒゲ親父でした。
posted by ヒゲ親父 at 21:11| Comment(0) | 日記
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