2020年11月11日

パソコンの具合がどうにも悪くて本当に困っています。

今日はもう11月11日(水)です。早いモノですね?今年も残りが50日余りとなりました。

処で、パソコンを始めとしてデジタル化のインターネット等には究めて疎いヒゲ親父です。上手く操作が出来なくてなかなか馴染めません。今日も朝からパソコンの調子が悪くて上手く操作が出来ません。本当に困った事ですね。しかしながら?解らないママにいろいろとあちらこちらと?触っていたら?何とか前の様に画面が直ってくれました。めでたしめでたしです。

さて今日は夕方の4時からは競技力向上の為の筋トレ指導をしている県立高校の野球部の指導が有ります。31名の野球部員を2つのグループに別けて指導時間を別々に行っています。

さあ今日も頑張って若くて元気な高校生の野球部員達と一緒になってガンガンと筋トレ指導をやるつもりです。 今日のヒゲ親父です。
posted by ヒゲ親父 at 11:51| Comment(0) | 日記

2020年11月10日

世界で一番貧しい大統領! ホセ・ムヒカ氏が政界引退の時に遺した名言とは?

世界で一番貧しい大統領と言われ? ペペの愛称で親しまれた南米ウルグァイの第40代大統領のホセ・ムヒカ氏が政界からの引退を表明したのが去る10月20日でした。

ホセ・ムヒカ氏は1960年代に社会運動に目覚め、極左武装組織ツパマロスに加入。ゲリラ活動中には6発の銃弾を受け、4度の逮捕を経験。最後の逮捕では、13年間の獄中生活を送ったと言う。恩赦で出所後、左派政治団体を結成し、1994年に下院選挙で初当選し、2,010年にウルグァイの第40代の大統領に就任した。(注)文面の上段3行目から5行目迄の文章は中村 龍太郎著 文芸春秋 2016年6月号より。

引退の時の演説でも政治家としてのあるべき姿や人生哲学を語ったと言う。その演説の中でもヒゲ親父の心を揺さぶった言葉は次代を背負う若者たちに対して放った次の言葉です。「若者たちに伝えたい。人生の勝利とは、金を稼ぐことでは無い。倒れても何度も立ち上がりやり直すことだ」更に政治生活の幕引きを飾ったのは、そんな人生を要約する様な言葉だった。「憎しみは愛のような炎だ。愛は創造的だが、憎しみは我々を滅ぼす。私の庭では、もう何十年も憎しみは育てていない」とも述べた。(注)文面の8行目から11行目迄は朝日新聞 2,020年10月22日(木)サンパウロ=岡田玄 特派員 の記事を転写しました。

ホセ・ムヒカ元大統領を人間的にもまたその凄まじいまでの生き様の両方の面からも敬愛しているヒゲ親父です。本当に心に染みわたる様な素晴らしい文面の内容です。ヒゲ親父もホンの僅かでもホセ・ムヒカ元大統領のような価値観を維持しながら残りの人生を精進して近づいた生き方をしたいと思います。 今夜のヒゲ親父でした。
posted by ヒゲ親父 at 19:40| Comment(0) | 日記

2020年11月07日

マダマダ混沌とするアメリカ合衆国の大統領選挙の行き着く先は?

早いモノですね?今日はもう11月7日(土)です。アメリカの大統領選挙も郵便投票の開票結果を巡って大混乱を来たしています。またトランプ大統領は投票の開票を巡って裁判闘争に訴えています。益々混迷の度を深めて行くものと思われます。

アメリカを始めとして日本国やヨーロッパ諸国を含めて全世界が新型コロナウイルスの感染拡大の猛威に晒されています。その反動で今や自由主義を標榜する民主主義の政治システムそのものが根底から揺さぶられて来ています。

人生の時間軸が少なくなってきているヒゲ親父が想う事です。マダマダ数年間の間は人類は新型コロナウイルスとの共存は避けられそうも有りません。恐らく新型コロナウイルスとの共存が長引けば長引くほどに?世界の政治機構や経済体制を始めとして社会の全ての価値観や倫理観までもが根底から覆る可能性が有る様に思われます。

これ等の全ての要因(原因)は急激なインターネットを始めとする世界的なデジタル化が挙げられます。しかし、瞬時にして全世界を繋ぐことが出来る最新のテクノロジーの発展と普及は今更後戻りは出来ません。まさに両刃の刃となって人類に無限の恩恵の可能性と同時に格差という絶望的な不幸をも同時に招来させる事でしょう?今日のヒゲ親父でした。
posted by ヒゲ親父 at 13:00| Comment(0) | 日記