2022年05月24日

今日はもう5月24日(火)です。野暮用に追われて日記を一週間も怠けていました。ごめんなさい。

今や国の内外もめまぐるしく揺れ動いています。しかも全世界がインターネットが全世界で繋がっています。ネットの操作や理解が出来なくては生きてはイケません。

これ等の最先端のネットの理解度と操作が出来ないひげ親父の世代の人間はもはやなかなか生きにくい世の中になって来ています。しかしながら、もうしばらくの間は何とか頭の中味だけはボケないように十二分に気を付けて頑張って生き抜いて行きたいと考えています。

処で、頭をボケさせ無いようにするためには新聞を毎日隅から隅までキッチリと読む習慣を身に付けるようにすることです。確かに全てを完璧にこなせる様な人間なんてこの世には居ません。

しかしながら、人間は幾つになっても自分自身を進歩発展させて行きたいと言う願望が有ればその様になることは充分に可能だとひげ親父は考えています。

ひげ親父の目指す最終目標は最も敬愛するホセ・ムヒカ元大統領のような人間性と人柄です。それと同時に今の全世界を見渡せば混迷を極める現状に於いては「ウクライナ」のゼレンスキー大統領の様な若くして国民のしもべとなって? 我が身を顧みずに祖国を守り抜く強い決断力と勇気とを併せ持っているリーダーには心から尊敬の念を禁じえません。

それに引き換え、家柄と出自は名門の出と言われる? 日本国の元総理大臣閣下であらせられた? 決して余り頭と人間性が良く無いT・A元総理大臣閣下とそれより少し若いが? これまた人間性が非常に酷いS・A元総理大臣閣下の2人は本当にレベルが低い指導者でした。彼等2人にはさっさと政界を引退して頂きたいとひげ親父は何時も考えています。本日のヒゲ親父でした。
posted by ヒゲ親父 at 10:55| Comment(0) | 日記

2022年05月18日

かっての勢いこそ無くしたアメリカ合衆国ですが?やはり、民主主義の最前線を走る国だと確信しました。

今日はもう5月18日(水)となりました。雑用に追われて日記を書くのを忘れていました。アメリカ合衆国のバイデン政権の報道官として記者会見を仕切っていたサキ報道官が先日退任されました。

サキ報道官の後任として今回新たに報道官に昇格した黒人初のジャン・ピエール報道官がこれまた物凄く有能な女性なのです。アメリカにはこの様に若くしても次から次へと非常に有能で見識の高い人物が男女を問わずごまんと居るのですね。やはり、日本の様に形式ばった権威や威信を第一義とするような保守的な国柄からでは絶対に登用される機会は皆無だと感じざるを得ません。

今回新たに報道官に昇格したジャン・ピエール報道官は黒人でもあります。しかも彼女自身は自分が性的には同性愛者であることを告白しています。つまり、報道官自身が性的少数者(LGBTQ)だと堂々と告白しているのです。

更に今回の新報道官就任の記者会見に於いて彼女は次のように発言をしました。今日私が新報道官としてこの場に立って記者団の皆様方と対面できる事に感謝をしたいと述べました。

つまり、彼女はこれまでの過去の先人の先輩方の皆様に感謝の言葉を述べたのです。その趣旨は人種差別や性的な少数者に対しても一切の「差別や偏見」をしないと言うアメリカ合衆国の最大の美点でもある政治が主導した非常に懐の深い国民性に対して感謝を申し上げたいと言う趣旨の挨拶をされました。

さすがに民主主義&自由主義の先導者でもあるアメリカ合衆国の面目躍如だと言えるでしょう。確かに軍事的にはかっての勢いは失せてしまったアメリカ合衆国ですが?

どうか、皆様方も考えても見て下さい。例えば? バイデン大統領と年齢的にはほとんど変わらない? 我が国の「出自や家柄の立派な」しかし、頭はさほど賢い人間とは思えない?例のT・A元総理大臣閣下が内閣官房長官に幾ら若くて有能な人物と言えども、我が国に於いては30歳代や40歳代の若手の人物を登用すると思いますか。この様な局面を想像して見てください。

やっぱり、こんなところにも? 我が国つまり、日本国の政治的にも国民の多様的な考え方に於いても間違い無く変えようの無い限界があるようにひげ親父は捉えています。いわゆる、本音と建前をその時その場で上手に使い分けるずる賢い国民性が垣間見えて来るのです。これではやっぱり、悔しい事ですが? 島国根性丸出しの偏った国民性ですね。今日のヒゲ親父でした。 
posted by ヒゲ親父 at 12:37| Comment(0) | 日記

2022年05月12日

今日の高松市は朝から雨が降って少しだけ冷たいです。今日はもう既に5月12日(木)です。

確かに今の日本人の品格と知的レベルは相当に劣化して来ている様に想います。更に言えば自分の発言したことに対しての責任の取り方に対してさすがだなと思われる様な人物が皆無となって来ています。本当に嘆かわしいことだと思います。

つい先日もネット上で或る有名な評論家気取りの男がもう一人の大学教授とおぼしき人物とネット上で対談していました。彼等2人の議論の要旨はロシアのプーチン大統領のウクライナへの侵略に関する事でした。

その中で彼等2人がテレビ局のゲスト席でお互いに言い合っていたことの趣旨は概ね次のような事でした。確かに今回のロシアのプーチン大統領のウクライナへの軍事的な侵略行為は主権国家に対する明らかな国際法に違反した行為である。この考え方と意見にはヒゲ親父も全く異論は有りません。

しかし、その後の議論の中で彼等2人が共通して言い合っていたことは今回の件でウクライナのゼレンスキー大統領を英雄視したり、彼のウクライナ国民をまとめ上げる統率力と決断力を余り過剰に評価する事は将来的には危険であると言う様な発言をしていた事です。

ヒゲ親父は全くそのようには思いません。日本国内ではそこそこ有名な評論家を気取るお二人です。しかし、ヒゲ親父に言わせればお前さん達はこたつの中でミカンを食べながらテレビ桟敷でリアルタイムのロシアとウクライナの戦争を毎日観戦している身分ではないのですか?  そして、時たまテレビ局のディレクターとの繋がりで「小遣い稼ぎ」でテレビ局にゲスト出演をしている結構な身分の人達じゃないのですか。いわゆるぬるま湯に浸かっているそこいら辺の風俗の身分の人間で有ることを自ら自覚すべきだとひげ親父は言いたいのです。 

それに引き換えウクライナのゼレンスキー大統領は常に暗殺をされる危険に我が身を置きながら日々を生き抜いているのです。日本が平和であることは確かに幸せなことなのです。しかしながら、明日をも知れない程の超の付く程に危険な戦場に我が身を置くこともしないで、お前さん達2人はよくもまあぬけぬけとその様な無責任な事を平気で言うよ。と思わずにはいられません。所詮大した評論家では無い男達でしょうね。キットあの2人の男達は。今日のヒゲ親父でした。
posted by ヒゲ親父 at 16:09| Comment(0) | 日記